秋になって、新しい手帳が発売されたり、雑誌で手帳術や時間管理、メモ・ノート術の特集が組まれるようになりましたね。
私は最近引き出しの中の手帳術関連の本を引っ張り出して、いろいろな本を再読しています。
以前に読んだはずなのに忘れていることがあったり、前はそうでもなかったのに今読んでみると心に沁みこんでくるものがあったりして、再読も無駄ではないと思う今日この頃です。
今は、以下の二冊を併読しています。
・プロフェッショナル手帳術(ムック本)
・手帳フル活用術(文庫本)
どちらもいろいろな方の手帳活用術を紹介していて、参考になります。
(二冊目は、作者の方の活用法がメインですけど)
もちろん職種も時間の使い方も違う人たちばかりなので、それをそのまま真似したりはできませんが、いいなと思うところは取り入れて、自分にとって使いやすくて実のある手帳を綴っていきたいと思います(^^)
今年末~来年の布陣としては、やはりメインがPDA(現在はW-ZERO3[es])で、ネタ帳&覚書としてcampusノートになると思います。
ほぼ日は、食わずぎらいなのかもしれませんが、やっぱり分厚くて大きいイメージがあるんです(^^ゞ
家に据え置きで日記帳的に使うというのもありだとは思うんですが、私の場合、紙のものはcampusノートで充分。薄くて小さいので、必要なときにはカバンにサッと入れて持ち歩くこともできます。
これには日記的なものは書かず、アイデアメモ的な要素が大きいです。思いついたことをさらさら書く。衝撃に強いので(w、寝床に持っていって布団に寝っ転がりながらペンを走らせることもしばしば。
悩み事について、反省点や対処策を箇条書きで書いたりもします。そうすると自分の本心が見えてきたり、心が落ち着いたり、今後の展望が開けるようになったりと、よい結果につながりそうな感じです。
あとはPDAなどデジタルモノを出しにくい雰囲気のときにメモを取るのに使ったりとか、ソフトのシリアルNo.を予備的に控えたりとか、とにかくごちゃごちゃな内容です。
でも薄い(ページ数が少ない)ので、パラパラめくっていれば自分の欲しい情報とか記述がすぐ見つかるので、困ることもありません。
このcampusノートはまさに雑記手帳という感じで、手放せないです。カバンの中に収まっているか、もしくは私の書斎代わりのコタツ(笑)のPCのそばに置いてあるかのどちらかです。何のこだわりもなく、いつでも気楽に書き込めるのがよいのです(^^)
日記的なものは、デジタルが多いです。自宅では[es]のTOMBOで気が向いたときに日記(というか行動記録的なもの)を書くことがあります。
あとはココもそうですし、はてなの方はデジモノメインの雑記、mixiはミーハーなマンガの話、あと最近、超プライベート用にブログを書き始めました。
日記ってなかなか続かないんですけど、ブログ形式だと自分を客観視できるというか、何だか書きやすいのです。
モバイルな世界では、オフ会などでお会いした方々も多いですし、あと私の学生時代の友人なども私のサイト運営を知っていたりするので(要するに面が割れているので(笑))、書けないことも多いです。
ですから、誰も私のことを知らないところで、別の日記を書き始めることにしました。
こっちは本当に更新も、内容もすべて適当。コメントもトラバも受け付けない設定にして感じるままに気楽~に書いてます。精神的な逃げ場というほどではないけど、反応とか気にせずに書けるのは楽チンです(^^)
てなわけで、ここしばらくの手帳活用は、デジタルとアナログを適度に融合させて、快適に使えている、という状態です(^^)