2006年10月 2日 (月)

最悪の読書

私はよく図書館で本を借りるんですけど、本当に腹が立つのが、本の文中に線が引かれていることです。
公共のいろいろな人が読む本なのに、なぜ線を引いたりするのか!!?

自分が参考になったところとか、印象に残ったところに線を引きたいのだったら、自分でその本を買えばいいのです。図書館の蔵書にそんな書き込みをするなんて言語道断。最悪のマナーです(怒)

そんなムカつく線引き本に会ったことは一度や二度ではありません。たいていビジネス書とか自己啓発関係の本で、確かにポイントらしきところに線が引かれています。
でも私はとにかくそういう本は、とにかく文字を見つめないようにして必死に消しゴムをかけます。
本は自分の感性で読み進めるものであって、感銘を受けるところやキーワードと思う箇所は人それぞれ全部違います。
なのにいきなり他人に土足で思考の中に踏み込まれるかのように線が引いてあると、マナー違反もさることながら、その人の無神経さに心底怒りを感じます。
だいたいそんな非常識な人が自己啓発の本なんか読んだって無駄の一言。
社会人としての教養がないんですから。
本を買うお金があるとかないとか経済力の問題じゃなくて、人間の質の問題です。

いい年したヤツが人様の本にラクガキしてんじゃねぇよ!
と言いたくなってしまいます(あー、ちょっとキャラ違い(汗))

今日私が楽しみに開いた本にも、あちこち線が引かれていました。ぷしゅーっと読書の意欲がしぼみかけましたが、一生懸命消しゴムで邪魔な線を消しました。
怒りの持って行き場がなく、ついついココに思いの丈をぶつけてしまいました(^^ゞ

とりあえず綺麗になった本を、秋の夜長に読みふけろうと思います。

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2006年9月24日 (日)

手帳諸々の季節ですね

秋になって、新しい手帳が発売されたり、雑誌で手帳術や時間管理、メモ・ノート術の特集が組まれるようになりましたね。

私は最近引き出しの中の手帳術関連の本を引っ張り出して、いろいろな本を再読しています。
以前に読んだはずなのに忘れていることがあったり、前はそうでもなかったのに今読んでみると心に沁みこんでくるものがあったりして、再読も無駄ではないと思う今日この頃です。

今は、以下の二冊を併読しています。
・プロフェッショナル手帳術(ムック本)
・手帳フル活用術(文庫本)

どちらもいろいろな方の手帳活用術を紹介していて、参考になります。
(二冊目は、作者の方の活用法がメインですけど)
もちろん職種も時間の使い方も違う人たちばかりなので、それをそのまま真似したりはできませんが、いいなと思うところは取り入れて、自分にとって使いやすくて実のある手帳を綴っていきたいと思います(^^)

今年末~来年の布陣としては、やはりメインがPDA(現在はW-ZERO3[es])で、ネタ帳&覚書としてcampusノートになると思います。
ほぼ日は、食わずぎらいなのかもしれませんが、やっぱり分厚くて大きいイメージがあるんです(^^ゞ
家に据え置きで日記帳的に使うというのもありだとは思うんですが、私の場合、紙のものはcampusノートで充分。薄くて小さいので、必要なときにはカバンにサッと入れて持ち歩くこともできます。
これには日記的なものは書かず、アイデアメモ的な要素が大きいです。思いついたことをさらさら書く。衝撃に強いので(w、寝床に持っていって布団に寝っ転がりながらペンを走らせることもしばしば。
悩み事について、反省点や対処策を箇条書きで書いたりもします。そうすると自分の本心が見えてきたり、心が落ち着いたり、今後の展望が開けるようになったりと、よい結果につながりそうな感じです。
あとはPDAなどデジタルモノを出しにくい雰囲気のときにメモを取るのに使ったりとか、ソフトのシリアルNo.を予備的に控えたりとか、とにかくごちゃごちゃな内容です。
でも薄い(ページ数が少ない)ので、パラパラめくっていれば自分の欲しい情報とか記述がすぐ見つかるので、困ることもありません。
このcampusノートはまさに雑記手帳という感じで、手放せないです。カバンの中に収まっているか、もしくは私の書斎代わりのコタツ(笑)のPCのそばに置いてあるかのどちらかです。何のこだわりもなく、いつでも気楽に書き込めるのがよいのです(^^)

日記的なものは、デジタルが多いです。自宅では[es]のTOMBOで気が向いたときに日記(というか行動記録的なもの)を書くことがあります。
あとはココもそうですし、はてなの方はデジモノメインの雑記、mixiはミーハーなマンガの話、あと最近、超プライベート用にブログを書き始めました。
日記ってなかなか続かないんですけど、ブログ形式だと自分を客観視できるというか、何だか書きやすいのです。
モバイルな世界では、オフ会などでお会いした方々も多いですし、あと私の学生時代の友人なども私のサイト運営を知っていたりするので(要するに面が割れているので(笑))、書けないことも多いです。
ですから、誰も私のことを知らないところで、別の日記を書き始めることにしました。
こっちは本当に更新も、内容もすべて適当。コメントもトラバも受け付けない設定にして感じるままに気楽~に書いてます。精神的な逃げ場というほどではないけど、反応とか気にせずに書けるのは楽チンです(^^)

てなわけで、ここしばらくの手帳活用は、デジタルとアナログを適度に融合させて、快適に使えている、という状態です(^^)

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2006年6月13日 (火)

【読書】右脳手帳 左脳手帳 3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術

【読書】右脳手帳 左脳手帳 3倍「仕事脳」がアップするダブル手帳術 斉之平 伸一著 東洋経済新報社

ただいまこの本を読んでいます。製菓会社の社長さんの著作なので当然ビジネス色は濃いですが、右脳手帳(アイデア、創造性、戦略)と左脳手帳(スケジュール、効率化、戦術)で使い分けをする、という発想はなかなか面白いかも(^^)

PDAも長年使用されてきて、結果的に紙の手帳を使ってらっしゃるそうですが、実は私も最近この本を読む前からPDAと、薄くて小さいキャンパスノート(とりとめないアイデアとか、図が必要なネタetc.を書くのに利用)を使い分けしていたので、手帳活用法のちょっとした共通点を感じました。

文字も比較的大きく、読みやすい表現で書かれているので、するすると頭に入ってきます。人に読んでもらいたい文章はやっぱりシンプルにわかりやすい書き方がいちばんだなと関係ないことも改めて実感したり。

右脳手帳・左脳手帳の具体的な活用方法や手帳にまつわるエピソードが随時織り込まれていて、手帳の二冊持ちを実践したくなる本です。(私は上記のようにPDA+コンパクトノート)

面白いのでおすすめです(^^)

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2006年6月 6日 (火)

flowers

最近の「flowers」を読んでいると、昔の「花とゆめ」に似てるなぁなんて思ってしまいます。

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2006年3月 4日 (土)

花粉本格化&【読書】日記の魔力

ここ数日曇天やら雨やらが続いていたのでわりと楽だったのですが、今日は花粉が結構きていたようで、辛かったです(^^;) 朝からチーンしまくり。
幸い今日は娘の幼稚園が休みだったので、一日中家にこもっていました。それでも鼻水やくしゃみ、目のシクシクが止まりません。これからのことを考えるとちょっと憂鬱。
記録的な花粉量だったらしい去年に比べれば、今年はまだ薬を飲まなくても何とか生活できるし、まあ何事も良い方に考えないと(^^ゞ

で、以下は読書記録。

【読書】 日記の魔力 表三郎著

図書館で予約して借りた本もだいぶ消化できました。
最近読んだ本の中でいちばん面白かったのが、「日記の魔力」という本。
日記を書くことの素晴らしさ、有意義さ....まさに魔力ともいうべき魅力を独自の語り口で表現されていて、ぐいぐいと引き込まれてしまいました(^^)いわゆる日記の「自己啓発のための書き方」や「テンプレート」をくどくど説明する本とは一線を画す、日記の本質・魅力を熱く説く本。
著者の予言どおり、この本を読み終えたら日記が書きたくなります。最終章は日記を書く背景として著者の深い思想が源泉にあることが綴られていますが、やや観念的な印象。それ以外の章はとにかく書き手のパワーに圧倒され、一気に読んでしまいます。
さて、心に留め置きたい部分をφ(..)メモメモ(もしかすると購入するかもしれません)

・日記は書くものであると同時に、それ以上に読むもの
・なぜ書く(記録する)のか、それはあとで読み返して役立てるため
・日記は日々の出来事をあるがままに淡々と客観的に記録すればよい
・日記は航海日誌。人生という海の上ですぐに消えてしまう航跡を残す作業が日記を書くこと
・目的地がわからない人は日記を書くことにより自分の現在位置がわかり、進むべき方向が見えてくる
・過去の航跡を振り返り、自分が成してきたことを思い出し自信を取り戻せる
・人生の中で出会った輝き、一コマが記録されることにより、かけがえのないものになる
・日記は書く人の人生を応援してくれるパートナー
・忙しいときほど日記をつける。着想を書かずに過ぎてしまった後悔は取り戻せない
・日記は行動の記録。日記をつける目的は「自己管理」
・自分が日々何をしているか正確に把握し、良い習慣は残し、悪い習慣を断ち切る
・「自己管理」はのは自分にとって理想的な人生を送るため
・明確な目的をもって、自分で自分の手綱を握って、希望通りの人生を送ることが「自己管理」そのために日記をつけることが効果的
・自分の人生の主導権を握ることが「自由」であり、日記による「自己管理」でそれが得られる
・行動を記録すると、セルフイメージ(自分が思い込んでいる自分)と事実上の自分に大きな落差があるのがわかる
・日記を書くこと(事実記録)によって「自分が何者であるかを知る」ことができる
・事実上の自分を肯定し、セルフイメージを現実のものに修正してはじめて「理想的な自分になるにはどうしたらいいか」という問題に取り組むことができる
・本当の自己を発見しセルフイメージが修正されれば、自分にとっての優先順位がわかり、それが明確になれば行動が変わる。行動が変われば、人は変わる。どんな人でも決して遅すぎることはない。
・人は一人一人ユニークな個性を持っている。それを把握するためには観察し、文字という客観視できるものに置き換えるのが必要
・日記をつける目的は、明日のために今を記録すること
・夜に書くと過去に焦点がいってしまうので、翌日の朝に書くと良い。一日のはじめなら昨日という日を踏まえたうえで今日これからどうやって生きるかという視点が生まれる
・未来を見つめるからこそ、過去のデータが未来をつくるエネルギー源になる
・少しずつの積み重ねで自己変容が起きる
・人間はどんな人でも一人一人が豊かな日常を持っている
・日記は日々を克明に意識する試みである
・日記に感想を書く必要はない(プレッシャーに感じなくてよい)行動記録が中心でよい
・内省は書くだけ無駄、それよりも具体的に(肯定的に)未来の計画を立てるほうがよい
・現実を具体的に把握し、具体的な対処策を考える
・大切なのは文章力ではなく、事実を簡潔に具体的にまとめること
・感動を言語化することは深く「考えること」につながる。だから「書く」ことは「考える練習」になる
・文章化することにより、頭の中で混沌としていたものが整理される。また、「書こう」と思うからこそ気付き、新たな自己発見につながる。
・書くことによって読むことがうまくなり、上手に読めるようになって、書くこともうまくなる
・パソコンの辞書機能を利用することにより、短時間で詳細な記録が残せる。
・日々の細かい出来事など、誰の人生であってもその日常は記録に値する
・長期間にわたって記録することで、データとしての価値が生まれる(体調の変遷など)
・日常の変化は細かく観察することでわかる。日記に記録しているがゆえに自信をもって「変わっている」と言える
・日記に書くものの取捨選択....自分にとって必要な大切なことを書く。つまり「書いておけばよかった」と後悔しないように書くということ
・制限を定めず、いろいろなことを楽しみながら書けばよい
・自分が記録しなければ失われてしまうもの、それこそが記録すべきもの
・自分にしかできない「個」の記録を日記にきちんと残す
・事実記録を残す上で大切なのは「時間」を書き記すこと。それは日常で「何をするのに何分必要」かを把握し、時間を無駄なく最大限に活用するため
・「場所」は記憶を呼び出す鍵になる
・日記をつけると記憶力がよくなる。書くべきだと思うから覚えているし、発見する
・「事実記録」の他に「着想」も記録する。発想が定着したものが「着想」。人生における「問い」を忘れないように記録し、答えが少しでもわかったらまた記録する
・本の購入記録や読書記録もよい
・日記は書いてあることは今日のことだが、目的は自分の将来設計にあるから事実をきちんと書くことが大切。自分がどういう時間配分でどういう生活をして何に力を入れて何に力を入れていないかが見えてくる
・「書く」ことにより、夢や目標を自分に宣言していることになる。実現させようとする強い決意が紙に書かせるのである。だから書いたことは実現するし、決意は絶対に書くべきである
・日記に書くことによって自分の未来をつくっていく
・書くこと自体を楽しみ、それを実現させるための行為を楽しむのが理想。無理強いせず自分と対話するような気持ちで書くのがよい
・未来の自分が「ここに書いてあってよかった」と思えるようなことを、丁寧に正直に書いていけばよい
・日記を読み返すと正しい記憶を取り戻せるし、真実の自分を知り、それを維持することもできる
・日常の等身大の自分をつねに観察し、記録し、読み返す。それによりセルフイメージを現実に引き戻す
・自分を見失いそうになったときや元気がないとき日記を読み返すと、それなりにやっている自分に自信がつき、元気が出る。と同時に反省点がわかり生活の建て直しが図れる
・日記は人生の最高のサポーター
・目的を持って日記を読み返す。目的の部分(テーマを決める)を抽出してまとめて読む(PCなら簡単に検索できる)と、多くの発見がある
・単純記憶はPCに任せて、脳は「考える」ことに専念させるというのも一つの方法
・日記が脳の記憶を引き出す鍵になっている
・新たな着想が浮かぶと日記に書く→日記を読みその着想に刺激を受け新たな着想を得る→さらにそれを書く...読む....書く....読むの繰り返しで「問い」を考え抜いていく
・日記を「書く」という作業は自分の行動を文章化し、「客観化」するためのものなので、PCで日記をつけるのはよい方法
・「書く」のが客観化なら「読む」のはそれを「主観化」する作業。一度客観化したものを今度は「自分のもの」としてとらえ直すということ
・自分の書いた日記ほど面白い読み物はない。それは何度読んでも新たな発見があるから

私にとって大事なところを抜き書きしました。
あー、日記が書きたくなってきます(^^)←影響されやすい私(笑)

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2005年11月27日 (日)

【読書】プロフェッショナル手帳術

【読書】夢をかなえるプロフェッショナル手帳術 東洋経済新報社

30人の方の実例が載っているとのことで、手帳術に限らずタイムマネジメントの極意も詰まった興味深い本です。(ムック本)
まだ全部は読んでいませんが、実際に使われている手帳や道具の写真がふんだんに載っていて、それをどう活かしているか、またどうやって時間を効率よく使いこなしているかなどが盛り込まれていてかなり面白いです。
手帳の使い方を通してその人たちの生き方や主義が透けて見えるようで、読み物としても楽しめるのではないでしょうか。
先日購入した「みんなの手帳」は女性の実例が多くやわらかい印象ですが、こちらはややビジネス色が強いです。でも専業主婦の私でも随所に参考にしたいところがあり、じっくり読み込みたい本だと思いました。購入してよかったです(^^)

PDAを活用されている方もちらほら見受けられますが、やはり圧倒的に紙の手帳派が多いですね。ただ、デジタルとアナログを組み合わせたり使い分けるのが賢いやり方、という風には書かれていました。事務的に記録するもの(スケジュールやアドレスなど)はPDAに、アイデアやプランなどクリエイティブな作業の記録はノートや紙の手帳でなさる方がおおいようです。やっぱり紙は入力方法とか深く考えずに思いついたことをすぐ書きなぐれますし、発想を即座に出力するには最適なものだとは思います。
私も持ち歩きは基本的にP50と京ぽん2のみですが、家でまったり雑記(アイデアとかメモ)を書くときは文具店で買ったお気に入りのノートを使ったりしているので、どちらか一辺倒ということでなく状況に応じて好きな道具を使えばよいというのは賛成です。

手帳本は数多く出版されますが、最近こういう実例集が増えてきて嬉しいです。人の手帳を拝見するの好きなんですよね(^^ゞ
いわゆる「成功した人」だとか、「時間管理の達人」とかのノウハウがぎっしりつまっているわけですから、時間の使い方がめちゃくちゃヘタな私は少しでも取り入れたいと思うのです。

今日新聞を見ていたら、書評欄の広告に前から楽しみにしていた「ほぼ日手帳の秘密」が載っていたので、こちらも買いに行きたいと思います。もう書店には並んでいるのかな。早く読んでみたいです。

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2005年10月24日 (月)

読んだだけで....

少しずつ購入した本を読み始めています。
面白いです。なるほどと感心してしまいます。

手帳活用術や自己啓発関係の本に関心を持ち始めて早数ヶ月。
図書館で借りたり、自分で購入したり、たくさんの本を読みましたが、どうも「すごいなー」「なるほどなー」という感想だけで、我ながら実践がしっかり伴っていない気がします。

自分の欲求や日常のできごと、夢などどんどん書こうと思いますが、夜になるとくたびれて眠ってしまったり、ネットにつなぎ過ぎて肝心の入力を怠ってしまったり、自己改革の入り口すら立てない状況という感じです(^^;)
願わくば繰り返し読んだものがエッセンスとして自分の中に少しでも取り込まれていて欲しいものです....。

今回購入した本は、今まで読んだ手帳術(=人生プロデュース)と共通する部分もありますし、また違った切り口の面もあって、興味深く読んでいます。
100人いれば100通りの使い方があるわけで、ほんとに人の手帳や人生に対する姿勢みたいなものを見せてもらうのは楽しくてためになりますね。

さてさて、私も読んだだけで満足しているのではなくできることから実践していかなくては....。

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2005年10月23日 (日)

まずは二冊

昨日は息子のサッカーの試合で、早朝から厚木まで遠征。本当に体の芯から疲れてしまったせいか、今日はお昼過ぎまで二度寝してしまいました(^^;)(←一応こどもたちに朝食は食べさせました)
今回参加した試合は、息子にとって実りのあるものだったようで、とてもいい経験をできたのがよかったです。私と娘は早起き+応援+慣れないドライブでくたくただったのですが....。

それはさておき、夕方にやっと大きめの本屋さんに行くことができて、買ってきました。
昨日の読みたい本リストの中から二冊。

●「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法

●渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~

まだ岡崎さんの方をちらっと読んだだけですが、相変わらず気さくで読みやすく実のある内容のようです(^^)一気に読めてしまいそうですが、今日は早く寝ないといけないので続きは明日まで我慢我慢。
渡邉さんの本も目次を見るとわくわくします。

●書くだけで夢がかなう魔法の手帖術も買いたかったのですが、これは数日後に横浜駅の方に用事があるので、その辺りの大型書店で探してみようと思います。

●佐々木かをりの手帳術は明日24日発売予定なので、息子のサッカーのお迎えのときにでもまた書店に寄ってみようかと思います。(追記:27日発売のようです。失礼しました)
「ミリオネーゼの手帳術」と多少はかぶるのだろうとは思いますが、より深く実践的な内容であることを期待して購入しようと思っています(^^)

余談ですが、今日本を買いに行ったのはちょうど陽が沈みかけた頃で、川べりから国際競技場の夕焼け、富士山のシルエット、少しずつ灯りはじめたヘッドライト群がとても綺麗でした。
持っていたコンパクトデジカメでパチリ。こういうときは一眼レフとかあったらいいなぁと思いますね。(使いこなせませんけど(^^;))

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2005年10月22日 (土)

読みたい本リスト

ここ最近読書もままならない忙しさですが、年末ということで手帳術に関する本が軒並み発表されています。
気になるのは以下のような本たち....。
まだ発売されていないものもありますが、全部読みたいですねぇ....。調子に乗って散財しちゃうかも。

私は電子書籍推進派(?)ではありますが、実は紙の本も大好きで、スペースさえあれば手元に置いておきたいです。とりあえず書籍版物欲リストということで(笑)

●「3日坊主」でも使いこなせる手帳術 計画ナシ!で夢が実現するシンプルな方法(岡崎 太郎・フォレスト出版)

●書くだけで夢がかなう魔法の手帖術(佐藤 富雄・宝島社)

●渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~(渡邉 美樹・あさ出版)

●佐々木かをりの手帳術(佐々木かをり・日本能率協会マネジメントセンター )

●ほぼ日手帳の秘密

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2005年7月25日 (月)

【読書】「天使の爪」読了→「模倣犯」読書開始

もうだいぶ前の話になりますが、「天使の爪」を読了しました。
図書館の貸し出し期限が迫っていたので、必死で読みました。
上下二冊の大長編で、かなり読み応えはあったのですが、最後の最後でちょっとがっかり。
アスカが復活したのは喜ばしいのですが(^^;)、たった一月のリハビリで元通りになるというのは、ご都合主義のような.....。
あれだけ巨悪だった大佐があっさり捕まってしまって、今までの苦労は何だったの?という気がしました。
まあ、とりあえず最後まで読めてよかったです。続編ありそうな終わり方だったので、期待(^^)

「天使の爪」をものすごいハイスピードで読んだせいか、どーっと疲れて、小説の読書はしばらくお休みしていました。
折りよく(悪く?)友達からかなりの数のコミック雑誌を譲り受けて、吐き気がするほどマンガを読んだので、ちょっと休憩する予定に....。
しかしながら、子供の読書感想文のための本などを図書館に借りに行ったら、私が以前予約していた本が届いていました。
宮部みゆきさんの「模倣犯」です。
こちらも二冊。しかも「天使の爪」よりももっとびっしり細かい活字で、相当心して読まないと終わらなそうです(^^;)
夏休みで一人きりの時間を取るのは結構難しいし、二週間で読み終えられるかな......。
ちょっと不安ですが、これから少しずつ読みはじめます(^^ゞ
(ああ、他に買い物をしてしまって、届いたらそちらもいじりたいのになぁ。時間がいくらあっても足りないよー(悲鳴))

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