2005年12月 2日 (金)

クラブ通い計画

今日は、以前のスポーツクラブの残り予約分を消化しに出かけて運動してきました。
前回から二週間ぶりで、その間結構好き放題食べてしまっていたので太り具合が心配でしたが、100g増で済みました。よかったー(^^;)

明日からはいよいよ新しいクラブでの始動開始です。月に10回は行く!という目標を立てています。
今の私の生活は、娘が幼稚園に行っている9時から15時までの6時間が自由時間です。
ここをいかに有効に使うべきか。家事をどういうタイミングでこなすか。
今まではのん気に.....というかダラダラ午前中に家事が済めばいいか、というダメ主婦ぶりでしたが、クラブの予定が増えたのでもっと効率よくやらないといけません。
ちなみに今までのクラブは予約制で週一回程度だったので、それほど大変ではありませんでした。その合間に友達とランチに行ったり、家の用事で外出したりという感じ。
これからはクラブ通いを頑張りたいので、ちゃんと家事の予定も立てようと思います。

まず、娘の幼稚園のお見送り前に済ませること。(目標)
●食器洗い
●布団干し
●掃除機かけ
●できれば洗濯干し

これを実現するためには、朝何時に起きなければいけないかを考えます。
今はほんとグズグズで、7時過ぎに起きてお弁当作り、朝食作り、食器洗い、洗濯機を回すくらいしかできないんですが、布団干しと掃除機かけ、洗濯を追加しなくては......。(今はこれらを幼稚園から帰宅してからやっているのです)
でもトイレで新聞を読んだり、P50に書いてある当日のTodoを眺めて再確認する作業、というのも続けたい気もするし、うーん、朝って忙しい....(^^;)

クラブが9時半からなので、幼稚園のお見送り(9時くらい)から30分がもったいないです。状況によってはママ友達と立ち話が進むこともあるんですが、これも毎日するのもいかがなものかと思うし.....(^^;)
この時間を何に充てるか、検討中です。

続いて9時半からお昼くらいまでが運動時間です。まだどんな内容になるかわかりませんが、毎回フィットネスとプール、スパには入りたいと思っています。

お昼は外食は避けて自宅中心で。なんだかんだお付き合いで外で食べる機会が多いので、一人のときはなるべく家で御飯を食べようと思います。大抵は納豆ご飯とおみそ汁にちょっとしたおかずという感じです(^^ゞ
夜よりもボリュームを取ろうとは思っているんですが、なかなか。
でも本当はここでしっかり食べておやつに手を出さないようにした方がいいんでしょうね。

午後から残りの家事をしたり、自分の好きなことをしてのんびり。
こんな風にスムーズに一日が進んだらいいなぁ。
こうして書いてみるとそんなに難しいことではなさそうなんですけど、どうも時間の使い方がうまくいかないです。結局ダラダラしてるっていうことなのか。
一度時間簿とかつけてみるといいかもしれないですね。考えただけで「大変そう」と思ってしまいますが、時には荒療治も必要かも(^^;)

とにかく幼稚園前に主要な家事を済ませるということで、ちょっと頑張ってみます!

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2005年10月25日 (火)

ん?手帳大賞?

今日新聞を読んでいたら、ちっちゃい広告で、「高橋書店の手帳大賞」というものが載っていました。
先ほどサイトのほうを見に行ってみたのですが、とりあえず受賞者の名前と名言・格言部門の受賞作が載っているだけ。
商品企画部門の詳細は後日のようです。

「おかあさん手帳」「two face」「スローライフプロジェクト」というタイトルのようですが、どんなのかな~。ちょっと楽しみ。

http://www.takahashishoten.co.jp/index.php

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2005年10月14日 (金)

ちょっとした締め切り

せっかくの良い季節だというのに、慢性貧血&覇気のない私はいろいろな意味でアクティブに過ごすことができていませんでした。
このままじゃよくない、何とかしなきゃと焦る気持ちはあるものの、どうしても行動にうつすことができません。
子供たちの幼稚園や学校があるおかげで何とか朝起きてごはんを食べさせて、送迎の際に友達とおしゃべりして、かろうじて社会と接点を持っていましたが、家で一人になるともうダメです。
堕落した毎日を過ごしていましたが、ようやく底まで落ちたのか(^^;)、やっと上向きな気持ちになってきました。
たまっていた雑誌を整理したり、ふだんあまり掃除しないところを念入りに磨いたり、お隣の小さい子に三輪車を譲るため汚れを落としたり....。
布団も干して綺麗なカバーをかけて、洗い物もさっさとすませたり。
主婦として当たり前のことを無心にやっていたら何だか清々しい気持ちになれました。
今日はご近所のうちでキムチ焼きそばランチを食べて、たくさん楽しいおしゃべりもしました。
段々、力がみなぎってきて、懸案だった家の大掃除に着手する気持ちも湧いてきました。
私は昔から、底の方をしばらく這い回っている時間がある程度過ぎると、何の前触れもなくふっと元気になって「あ、(うじうじするのは)もういいや」と、急に気持ちが切り替わってしまう傾向があります。(こういうのって危険かな(^^;))
今回はちょっとウダウダしてる時間が長かったようにも思えますが、どうにか気力が出てきたので、自分がやるべきことが実行できるのではないかと思います。

今日家事を片っ端から片付けていて思ったことは、ごく当たり前のことですが、やっぱり締め切りというか時間制限があると、仕事ってはかどるものなんだなということです。
主婦の仕事は基本的に終わりがありません。ごはんの支度も掃除も洗濯も一度やったからといってそれが終了するわけでなく、また次の日がくれば繰り返し、連続するものです。
だから自分で時間割を作るのが難しく、意志の弱い私は面倒なことを後回しにしたり、うまい時間配分ができていませんでした。
今日は「一時過ぎにお向かいの家に集合だから、それまでにこの仕事とあの仕事を済ませよう」という感じで、たったひとつの「締め切り」があるだけで、ずいぶん作業が進みました。
更に「三時に幼稚園のお迎えだから、二時半過ぎに友人宅を出て布団を取り込んでいこう」とか、自分の中で、「あの時間までに何をしよう」とか「こっちの仕事よりあの仕事を優先させよう」とか、時間軸を考えながら行動するということを意識し始めたのです。
何を今更、と笑われるかもしれません。
結婚前、会社員だった頃は「何日の何時にお客さんのところへ行く」とか「何日の何時にスクール講師の仕事がある」とか、しっかり時間単位で動いていましたが、結婚して専業主婦になって子供ができて以来、子供の予定(病院とかサークルとか幼稚園とか学校とかお稽古事とか)に合わせるのが基本になってしまった私には、タイムマネジメントの意識がいつしか消えていました。(←もちろん子供のせいではなく私のズボラな性格とか体調の問題です(^^;))

家事と育児という「仕事」に対して優先順位や締め切り(時間配分)の意識ををもつ、ということが欠けていたのだと遅ればせながら気づきました。
他に健康管理にも気を使っているつもりですが、実際慢性貧血のくせに病院に行くのが億劫で実行できていないのは怠慢だということも自覚しています(^^ゞ

ひとまず気持ち的には上り調子のようなので、体の方もしっかり調えなくては....。
せっかくの大好きな秋なので、さっさと家の用事を済ませて、遊びに行ったり美味しいもの食べたり、知識を深めたり、楽しいことに取り組みたいと思います。

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2005年3月 8日 (火)

私の手帳変遷

ここ最近手帳の話題が多くなっていて、つい最近手帳術に目覚めたような気がしていましたが、よく考えてみると私が手帳を活用し始めたのは、学生時代のことでした。
今でも覚えていますが、私の大学があった御茶ノ水のとあるステーショナリーショップの二階で、ミニ六穴サイズの茶色いシステム手帳を購入したのがはじまりでした。
留め具のところがピアノの鍵盤のようになっていて可愛くて、でもシックな感じでかなり気に入って買いました。
リフィールはそこに標準で入っていたものを使用して、主に週間スケジュールのほうにいろいろ記入していました。
自分や家族、友達の誕生日にシールを貼ったり、バイトやサークル、遊びの予定を入れたり。
この日は何の授業でどこの教室で講義があるとか、結構細かく書き込んでいたように思います。
アドレスなども新しい友達の情報を書き入れるのが楽しかったです(^^)
次の年になってもそれを使用して、いつからか一行日記もつけるようになっていました。
たった一行なので三日坊主の私も結構長続きしていたような....。
書いてあるのはほとんど、そのとき付き合っていた人のことばかりですが(^^ゞ

そのときのリフィールは、恥ずかしながらまだ家の中のどこかに眠っているはずです。
一年分をひとつの袋に閉じ込めたんだよなぁ....。
今読み返すのは非常に恥ずかしいと思いますが、かなり感傷に浸れるのは間違いなしです。

社会人になって最初の頃は、なぜか手帳を使わなくなりました。
就職と同時に一人暮らしをはじめて、仕事もまだ慣れなくていっぱいいっぱいで、手帳に何かを記入するという行為さえする余裕がなかったのかな。
そのときの心情も書き綴っておけば、今懐かしく読めたのにw

途中、部署が変わって現場に出たときは(それまでは販促部にいました)、また新たにシステム手帳を使い始めました。
CADのインストラクターをやっていたので、各ソフトのプロッタ出力設定だとか、よく使うコマンドとか、デモの手順とか、顧客リストとか、常に持ち歩く必要があったのです。
いろいろ詰め込むのが好きな私は、資料をプリントアウトして縮小コピーして、システム手帳にセットするのが楽しかったです(笑)
この辺は他のインストラクターの先輩や同僚もいろいろ工夫していて、アイデアを真似させてもらったり、逆に私の資料を譲ったり....(^^)
そういう資料の塊のような手帳を作ること自体が楽しみでした。あ、もちろん充分活用しましたけど。
こんな傾向って、今の私にも通じるところがあるかもしれません(^^;)

それから徐々に電子手帳やザウルス、100LXを持っている知人を見かけるようになり、少しずつデジタルの世界に惹かれはじめました。
ザウなどは高価で手が出なかったので、まずは電子手帳から入ったのですが、入力がかなりかったるく、すぐ飽きてしまいました。
それから、カシオペアforドコモ、E-500に行き着くまでかなり時間がかかったような気がします。
以降の私のデジタル手帳活用遍歴は、このサイトに記してきたとおりです。

こうして書いてみると、私も昔は紙の手帳を結構使ってたんだなぁと、懐かしいやら新鮮な気持ちがするやらで不思議です。

そして今、私はデジタルモノと紙(主にポスト・イット)を組み合わせて、楽しく便利に”手帳”を使っています。
手帳との付き合い方も、年を経てだいぶ変化してきているのを実感します。
ここしばらくPPCメイン、補助としてポスト・イットという位置づけは続けてみようと思っていますが、よりよい方法が見つかったら、ぜひ取り入れるつもりです。
手帳そのものを構築するのも楽しく、またあらゆる面で手帳を実用的かつ素敵な自分の小道具として使っていければよいなと思います(^^)

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